成績を上げるための土台は計算力とか単語力じゃない

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成績を上げるために必要なことは?と聞くとたくさんの答えが返ってくると思いますが

実は計算力とか単語力とかの前の前提があります。

それは『人の話をしっかりと聴き、素直にその内容を実践する』ということ。

これは勉強に限らず、スポーツ・仕事などすべてのことに言えることだと思います。

例えばサッカー、試合で活躍するためには、ボールタッチの技術、ドリブルの技術、シュートやパスなど様々な技術が必要でしょう。

しかし、それ以前に体力がないとダメですよね。50m走っただけで動けないじゃ話にならない。

だから走り込みも大事だよ!ボールを使った技術も大事だけど、基礎体力が必要だよ!と言われたとき、この意見にしっかりと耳を傾けて、素直に走り込みをできるかが重要です。

走り込みってしんどいし、ボールさばきに直結しないじゃん!だからめんどくさいからしない…って判断する人って、いつまでたっても試合で活躍しないと思うんです。

だって試合はものの数分で終わるわけじゃなく、何度も何度もコートを走り回り、その中でボールさばきが求められる。その時、疲れて肩で息をして立つのもやっとな人が上手なボールさばきってやっぱり難しいはずなんです。

イヤイヤでも素直に指示を聞いてトレーニングをした上で、他の技術も磨いていくことで試合で活躍できるはずです。

勉強も同じ。

目の前にある問題集・目の前の先生の話をひとつひとつ懸命に聴いて実践しようという気持ちがないと、毎日計算問題を解こう…とか単語を毎日〇個は覚えよう…って言っても、やろうとしないんです。

地道でしんどいですからね。上の走り込みと一緒です…

もっと楽にできないか?ばかり考えてしまう。

こういった思考だと、成果はやはりついてきません?

だから当塾では勉強姿勢に対しても厳しく突っ込みます。

何となく塾に来て、なんとなくお金を親に払ってもらって…なんてNG。

塾に来るなら懸命に食らいつく!勉強が嫌いだってかまわない。

せっかく勉強するなら素直に話を聴き、実践する。

その気持ちさえあれば、今は何点だろうと成果は必ずついてくるはずです。

もし今の成績に悩んでいるなら、まずは周りの人(お母さん・お父さん・学校の先生や塾の先生)の話を素直に聞き、実践してみてほしい。

思っていた以上に点数が変わってくる可能性がたくさんありますよ。